夜が明けるまで
インターネットの向こう側にいる他者とのコミュニケーションを試行する作品。
鑑賞デバイス周辺の音が風となり、インターネット上にある一つのろうそくの炎をふるわせる。全ての鑑賞者は同じろうそくの炎を見ている。それぞれのデバイスはリアルタイムに接続され、各々のデバイス周辺の音が風となる。ほのおのゆらめきはインターネットの向こう側にいるかもしれない誰かの痕跡であり、自身の存在を誰かに伝えるものとなる。
本作品は日没から日の出まで閲覧することができる。
展示
グループ展LagーLogーLoop, 新宿眼科画廊



